【箱根】歴史にまつわる史跡がいっぱい!箱根の史跡&建物

箱根には、江戸幕府によって作られた箱根関所、太閤秀吉が作ったと伝わる太閤石風呂など、歴史にまつわる面白い史跡がたくさんあります。

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畑宿一里塚

神奈川県足柄下郡箱根町畑宿173

日本橋から数えて二十三里目にある塚で、江戸時代に旅人の目印として幕府が作ったものとされる。箱根町の中には一里塚が3つあったが、その形態が残るのは畑宿一里塚のみと言われる。

新田塚

神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平

南朝最後の人と言われる新田義則が葬られた墓と伝わる場所。義則は、底倉の湯で湯治を続けながら復興の機会を狙っていたが、 入湯中に幕府方の襲撃に遭ったと言われている。

東光庵熊野権現旧跡

神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯

江戸時代に本居宣長や賀茂真淵などの国学者たちが集まっていたという建物を復元したもの。句会や茶会が開かれていたようで、ここに来れば江戸時代の雰囲気を感じられる。

曽我兄弟の墓

神奈川県箱根町元箱根

芦之湯史跡探勝歩道の途中にある、曽我十郎・五郎兄弟の墓。同兄弟は、親の敵である工藤祐経を富士の裾野で討ったことで知られている。国の重要文化財に指定されている。

太閤石風呂

神奈川県箱根町底倉

太閤秀吉が、小田原攻めの際に、味方の兵をねぎらうために造ったと伝わる岩風呂。過去には湯煙の姿も見られたが、現在は涸れその跡が残っている。

箱根の石仏群

神奈川県箱根町元箱根

精進池から芦之湯へ続く国道1号沿いに点在している石仏群。磨崖仏俗称六道地蔵を中心とした大規模な仏教遺跡である。現存する石造仏は、7群に分かれ道沿いに並んで建っている。

箱根関所

神奈川県箱根町箱根1

1619年に江戸幕府によって設けられた関所。西国からの江戸の防備と治安のために造られた。その後復元され、2007年より一般公開されている。芦ノ湖の眺めが美しい。

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2016/11/18 更新