【沖縄】沖縄の歴史的建造物、見ておきたいのはこちら

独特の個性を持つ沖縄の歴史的建造物。沖縄の歴史や、風土を肌で感じることのできるスポットを集めてみました。

スポンサーリンク

高良家住宅

沖縄県島尻郡座間味村慶留間82

那覇から40kmほど離れた場所にある、慶留間島という島にあります。石塀が美しく、石の積み方が一般的な物とは違います。

旧崇元寺石門

沖縄県那覇市泊1-9-1

アーチ状で、石が積まれて造られた門が3つほどあります。そこをくぐると祟元寺の敷地です。大きなガジュマルの木があります。

具志川城

沖縄県糸満市字喜屋武

正確な築城年は分かっていませんが13世紀ごろではないかと言われています。現在は石の城壁を残すのみとなっています。

首里城公園

沖縄県那覇市首里金城町1-2

首里城自体は、戦争によって一度消失しています。朱色の大きな柱に、壁、この朱色は沖縄を表すカラーかもしれません。

久慶門

沖縄県那覇市首里金城町 1-2

城門ということもあって石塀もかなりの高さがあります。アーチ状の門も石造りです。現在は首里城観覧の出口となっています。

奉神門

沖縄県那覇市首里金城町1-2

正殿への入り口なので、今までの門とは格が違います。かなりの異彩を放っています。朱色の門が目にも鮮やかです。

銘苅殿内

沖縄県伊是名村伊是名

2棟の建物からなりますが、屋根が一続きになっています。王朝時代の建物だそうで、現在でもきれいに残っています。

中村家住宅

沖縄県北中城村大城106

農家の中でもお金持ちだった人の住宅で、18世紀の中頃にできたものです。ここまでしっかり残っているのは沖縄でも稀だそうです。

漏刻門

沖縄県那覇市首里金城町1-2

名前の由来はやぐらに水槽を置いて、漏れてくる水の量で時間を計った水時計があることからきています。階段を登ってくぐります。

公益質屋跡

沖縄県伊江村東江上75

第二次世界大戦の爪痕が残る建物です。戦時中、この辺りは焼け野原で、原型が分かるほど残っている建物はこちらだけだったそうです。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 九州・沖縄エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2013/07/09 公開