【京都】紅葉が美しいスポットをご紹介 その1

秋は京都が最も賑わう時期。ため息をつくほどの見事な紅葉を楽しむことができます。日本の良さを実感できる、紅葉の美しいスポットをご紹介します。

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渉成園

京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町

秋には紅葉の美しさでも有名な庭園。四季折々の自然の美しさを愛でることができる。国の名勝にも指定されている。

二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

二尊院は、2像を本尊とし、紅葉の名所。承和年間に建立、慈覚大師円仁が開基。荒廃の後に法然の弟子湛空が再興。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として有名。

寂光院

京都府京都市左京区大原草生町676

平清盛の娘・建礼門院が入寺、尼僧となり長い余生を過ごした場所。境内は、『平家物語』の「潅頂の巻」、「大原御幸」に出てくる場所としても知られている。紅葉が美しい場所としても知られている。

愛宕念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5

愛宕念仏寺は、平安時代から続く寺であり、その特徴は1200体もの小さな石像である「羅漢」。柔らかい表情は訪れる人の心を慰めてくれる。

真如堂

京都府京都市左京区浄土寺真如町82

紅葉の名所としても知られている、天台宗の寺。984年、戒算上人が開創した天台宗の古寺。戒算上人が本尊とした阿弥陀如来像(重要文化財)は、女人救済のご利益があるとされる。

鞍馬寺

京都府京都市左京区鞍馬本町1074

春には桜が、秋には紅葉が美しい寺。牛若丸が少年時代を過ごした寺としても知られている。

神護寺

京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5

神護寺は、国宝など多くの文化財を収蔵。密教彫刻の傑とされる本尊薬師如来立像、多宝塔の本尊五大虚空蔵菩薩坐像はともに国宝。

常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

常寂光寺は、紅葉の名所として名高い寺。その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来。本尊は十界大曼荼羅。檜皮葺きの多宝塔は重要文化財に指定され、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れている。

永観堂

京都府京都市左京区永観堂町48

もみじの永観堂と呼ばれる程、紅葉の名所として有名な場所。秋には3000本の紅葉が見事な色付きを見せる。

北野天満宮(北野の天神さん)

京都府京都市上京区馬喰町

学問の神様、菅原道真を祀る。紅葉の名所としても知られ、秋には美しい景観を楽しむことができる。

三千院

京都府京都市左京区大原来迎院町540

天台五門跡の一つ。紅葉の名所として知られている。本尊は国宝の阿弥陀三尊像。

嵐山

京都府京都市右京区嵐山

大堰[おおい]川を挟んで、小倉山と向かい合い、渡月橋の西に位置する山。標高381.5メートル。嵐山は古くから多くの歌に詠まれている。桜と紅葉の名所としても知られ、京都の代表的観光地の1つ。

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2016/11/15 更新