【京都】春にぜひ訪れてほしい、京都の桜の名所 その2

桜の美しさで知られる京都。京都には、地元の人が良く知る桜の名所がたくさんあります。春の京都でぜひ訪れていただきたい、桜の名所を集めました。

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千本ゑんま堂

京都府京都市上京区閻魔前町34

桜の名所でもある千本ゑんま堂。閻魔法王を祀り、狂言が有名。開基は小野篁卿。小野篁卿はあの世とこの世を行き来した人物とされる。5月1〜4日には、えんま堂狂言が開催され、京都の三大念仏狂言の1つ。

六孫王神社

京都府京都市南区壬生通八条角

桜の名所として知られる神社。神使の鯉が恋に通じることから恋愛祈願のご利益があるとも伝わる。

熊野若王子神社

京都府京都市左京区若王子町2

熊野神社、新熊野神社と並んで京都三熊野のひとつである。樹齢400年を越えるナギの木が境内にあり、桜や紅葉の名所としても有名。

向日神社

京都府向日市向日町北山65

向日神社は、農家の信仰を集める神社。。本殿のほか、舞楽殿、拝殿、幣殿がある。産土神として、現在も農家の信仰が厚い神社である。

勝持寺

京都府京都市西京区大原野南春日町1194

勝持寺は、100本の桜が美しい「花の寺」。西行法師が植えたといわれる「西行桜」もある。本尊の薬師如来像は重要文化財に指定されている。

長楽寺

京都府京都市東山区円山町62

円山公園の奥に位置する寺で、椿や桜が美しい名所としても有名。平安時代末期に建礼門院が出家したことで知らている。頼山陽・頼三樹三郎親子の墓も見ることができる。

大沢池

京都府京都市右京区嵯峨大沢町

嵯峨天皇が離宮を造営した際、その林泉として造らせたもので、人工林泉としては日本最古のものである。周囲約1km。池の中には天神島と菊ケ島がある。月見の名所で、「観月の夕べ」も開催される。

大豊神社

京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1

縁結びや安産の神様として信仰が厚い神社。大国社の社前には、お社を守る狛ねずみがある。参道は石畳でつくられ、山野草や梅、椿、桜などの美しい風景を見る事ができる。

実光院

京都府京都市左京区大原勝林院町187

四季おりおりの草花を見られる。西の庭にある不断桜は、紅葉の頃より春まで咲く珍しいもので、桜の名所としても知られている。

保津峡

京都府京都市右京区・京都府亀岡市

保津峡は、川下りやトロッコ列車のある渓谷。桜や新緑、紅葉などが美しく、四季の渓谷美を楽しめる場所。保津川下りやトロッコ列車もある。

善峯寺

京都府京都市西京区大原野小塩町1372

天然記念物の遊龍の松がある。1029年、源算上人が創建。西国三十三ヵ所第20番札所。山中には諸堂が並び、多宝塔は重要文化財に指定されている。

将軍塚

京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28

将軍塚のある青蓮院門跡大日堂の境内は、眺望がすばらしく、展望台からは京都の景観を一望できる。庭園は桜や桃が美しく、秋には紅葉が見事である。

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