【金閣寺】金閣寺周辺の、国宝や重要文化財のあるスポット

京都の金閣寺周辺には、様々な文化財を持つ世界文化遺産である仁和寺をはじめに、国宝や重要文化財をみることのできる貴重なスポットがたくさんあります。

スポンサーリンク

妙蓮寺

京都府京都市上京区妙蓮寺前町875

本門法華宗の大本山。重要文化財である長谷川等伯一派の襖絵、松尾社一切経など多くの文化財を持つ。庭は「十六羅漢の石庭」と呼ばれる、観賞式石庭。

京都市考古資料館

京都府京都市上京区元伊佐町265-1

1979年に建設された考古展示資料館。建物は旧西陣織物館で市登録文化財。発掘調査された京都市内の遺跡や出土遺物など、約1000点の資料が、時代別に分けて展示されている。

釘抜地蔵

京都府京都市上京区花車町503

弘法大使の開基と伝わる。手の病に苦しむ商人から2本の釘を抜いて救ったという伝説がある。弘法大師が自ら石に刻んだと伝わる、釘抜地蔵菩薩が安置されている。

法金剛院

京都府京都市右京区花園扇野町49

平安時代初期の右大臣の清原夏野の山荘を、1130年に鳥羽天皇の中宮が再興した寺。本尊阿弥陀如来坐像は重要文化財に指定され、繊細な彫刻が見事。

退蔵院

京都府京都市右京区花園妙心寺町35

妙心寺塔頭。国宝の如拙作「瓢鮎図」は、室町時代の名作として有名。方丈の西庭は狩野元信の作と伝わり、絵画的な構成で造られた枯山水のの名園。昭和作庭の「余香苑」は800坪の回遊式山水庭園。

等持院

京都府京都市北区等持院北町

足利将軍家の菩提寺。歴代足利将軍の廟所となり、霊光殿には将軍の木造を安置する。方丈をはさんで東西には池泉回遊式庭園があり、夢窓疎石の作と伝えられる。10月には寺宝展が開催される。

千本釈迦堂

京都府京都市上京区溝前町103

国宝の本堂は、創建当時のまま残っており、京洛最古の木造建造物である。寺を造営した棟梁である夫を助け、その秘密を守るため自害した妻の「おかめ伝説」が残る。

妙心寺

京都府京都市右京区花園妙心寺町1

いずれも重要文化財に指定されている、山門、仏殿、法堂などを見ることができる。法堂の天井には、狩野探幽作「八方にらみの竜」が描かれている。黄鐘調の梵鐘は日本最古とされ、国宝。

仁和寺

京都府京都市右京区御室大内33

様々な文化財を持つ世界文化遺産。888年、宇多天皇が創建。現在は真言宗御室派の総本山。境内は9万平方mと広大。国宝の金堂、左右に金剛力士像を安置する重要文化財の二王門、同じく重要文化財の五重塔などを見ることができる。遅咲きの「御室桜」も有名。世界文化遺産に登録されている。

北野天満宮(北野の天神さん)

京都府京都市上京区馬喰町

947年創建、菅原道真公を祀る神社。「北野の天神さん」の名で親しまれている。毎月25日の天神さんの縁日は多くの露店で賑わい、宝物殿が特別公開される。

龍安寺

京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町

臨済宗妙心寺派。方丈前庭の枯山水庭園は、白砂に15個の石を配した名庭で、「虎の子渡しの庭」とも呼ばれる大変有名な庭園。世界文化遺産に登録されている。

金閣寺

京都府京都市北区金閣寺町1

足利義満が建立した北山殿を基に、義満の死後に禅寺へと改められたもの。臨済宗相国寺派。楼閣は1955年に復元され、初層が寝殿造、第二層は鎌倉時代武家造りの仏間風、第三層は禅宗仏殿風の様式。世界遺産に登録されている。

関連タグ
関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関西エリア
イベント盛りだくさんな12月

寒さも冬本番の今日この頃。12月にはクリスマスに忘年会に年末のセールなどイベントが盛りだくさん。リサーチしてお出かけしましょう♪

2013/02/03 公開