【二条城】二条城周辺の、国宝や重要文化財のあるスポット

京都の二条城周辺には、臨済宗相国寺派の大本山の相国寺、日親上人が創建した本法寺など、国宝や重要文化財をみることのできるスポットがたくさんあります。

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同志社大学

京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル

1875年、新島襄によって創立。創立当初は「同志社英学校」であった。彰栄館、有終館、礼拝堂、クラーク記念館、ハリス理化学館は国の重要文化財に指定されている。

二条陣屋

京都市中京区三坊大宮町一三七番地

二条陣屋は、上洛する大名のための宿舎。繊細優美な数寄屋造りと防火設備が特徴的。大広間の天井の武者隠し、随所の隠し階段など多数の工夫が見られる造り。主屋と土蔵は重要文化財に指定。

本法寺

京都府京都市上京区本法寺前町617

日親上人が創建した寺。1436年、日親上人が創建。日親上人は「なべかむり日親」と呼ばれた。投獄にも耐えた上人を信仰する者は多い。

北村美術館

京都府京都市上京区梶井町448

1977年建設、北村謹次郎の私立美術館。茶道美術品が多数展示され、重要文化財である「墨画淡彩鳶鴉図」も見ることができる。春と秋には、季節に合ったテーマの企画展も開催されている。

神泉苑

京都府京都市中京区門前町167

東西220メートル、南北440メートルの広大な庭園で、天皇や公家が舟遊びや狩猟を楽しんだ。家康の二条城造営の際大部分を削減されたが、明治に真言宗の道場として再興された。

相国寺

京都府京都市上京区相国寺門前町701

臨済宗相国寺派の大本山。法堂は豊臣秀頼に贈られたもので、山内最古の建物にして重要文化財に指定されている。天井には、‘鳴き龍’で知られる狩野光信の蟠龍図が描かれている。

二条城

京都府京都市中京区二条城町541

徳川家康が、京都御所の護衛と上洛の際の宿泊所として築城した城。後に家光が伏見城の遺構を移すなど大改修を行い完成した。二の丸御殿は国宝、本丸御殿は重要文化財に指定されている。

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