【二条城】京都の、二条城周辺の史跡巡り

京都の二条城周辺では、歴史深い京都御所や同志社大学を設立した新島襄の新島旧邸など、歴史にまつわる史跡を巡ることができます。

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頼山陽書斎

京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル

頼山陽が晩年を過ごしたとされる書斎。頼山陽は儒学者で、日本外史の著者として知られる人物。鴨川に面しており、書斎の窓からは東山を眺められたという。

二条陣屋

京都市中京区三坊大宮町一三七番地

滞在する屋敷を持たずに上洛する大名のための宿舎である陣屋。大広間の天井の武者隠し、随所の隠し階段など多数の工夫が見られる造り。主屋と土蔵は重要文化財に指定されている。

新島旧邸

京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル

新島襄と妻・八重の邸宅で、京都御苑寺町御門の近くに位置する。新島襄は同志社の創立者として有名な人物。建物は木造2階建てで、外観は洋風で内部は日本建築という和洋折衷の様式。

一条戻橋

京都府京都市上京区堀川下之町

一条通の堀川に架かる橋。戻橋という名は、平安時代に文章博士三善清行の葬列が通りかかった際、子浄蔵が柩にすがって神仏に祈ったところ死者が生き返ったと伝わる話に由来する。

仙洞御所

京都府京都市上京区京都御苑

1630年、後水尾天皇の譲位に伴い立てられた御所。仙洞とは、天皇を退位した上皇と皇太后のための住居のことである。御殿は数度に渡り類焼し、現在は庭園と一部の茶室だけが残っている。

京都御所

京都府京都市上京区京都御苑

京都御苑の中央北部に位置し、広さは東西約250メートル、南北約450メートル。現在の建物は1855年に再建されたもの。歴代天皇の即位の場である紫宸殿、皇后宮常御殿などがある。

二条城

京都府京都市中京区二条城町541

603年、徳川家康が、京都御所の護衛と上洛の際の宿泊所として築城。後に家光が伏見城の遺構を移すなど大改修を行い完成した。二の丸御殿は国宝、本丸御殿は重要文化財に指定されている。

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