【東京】オーソドックスから変り種まで、試してみたい最中達。

老舗の和菓子店も多い東京では、江戸時代からあるという最中が多く扱われています。オーソドックスなものから若い年代に向けた変り種まで、色々と試してみたくなりますね。

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⑭花園万頭 本店

東京都新宿区新宿5-16-11 _

北海道産の大納言小豆を、潰さないようにじっくり丁寧に煮上げた餡を、美しい菊の花の形をした皮で包んだ「御園菊最中」は気品あふれる逸品。

秋色庵大坂家

東京都港区三田3-1-9

日本初の三色最中。「小倉餡」は、北海道産大納言小豆を使用し、豆の風味が生きている。「黒砂糖」は、沖縄産黒砂糖をたっぷり使っている。「栗」は、北海道産大手亡豆のこしあんに刻み栗をちりばめてある。

御菓子司 梶野園

東京都北区西ケ原4-65-5 梶野園ビル

代表作「纏(まとい)最中」は、江戸の「まとい」をかたどったもの。厳選した北海道産の一等大粒小豆と和三盆を丁寧に炊き上げた贅沢な餡を、手焼きの皮に詰めた逸品。

壺屋總本店

東京都文京区本郷3-42-8

昭和8年からの歴史あるこだわり最中。北海道旭川の大自然が生んだ、発売以来製法を変えていない伝統の味。大納言小豆の黒餡と、白隠元豆の絶妙なコラボをお楽しみください。

中里菓子店

東京都北区中里1-6-11 中里スズキビル1F

最中の皮をごま油でカラッと揚げちゃった!塩味の効いた香ばしい皮と、優しい粒餡の柔らかな甘みの組み合わせは、絶対に他では味わえない独自の味わい。

桃林堂 上野店

東京都文京区本郷3-34-5

8種類ものバラエティーに富んだ最中たち♪「湯島の白梅」は、十勝産小豆粒餡・梅餡・白隠元餡の3色。「最中LOVE_PANDA」は、ベーシックな粒餡とメープル風味の白餡が入った二色のかわいいパンダ型最中。

茂助だんご

東京都中央区5-2-1

「魚河岸最中」のしっとり柔らかな皮に包まれた餡は、こし餡・小倉餡・おおふく豆(白)餡の3種類。口当たりが良く、粋な江戸最中です。

銀座かずや

東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階

わらび粉で練り上げられた水あめに、季節の素材を練りこんだ餡は、つやつやで清涼感抜群。これを香ばしいサクサクのもち米皮に挟んでいただく、ここにしかないオリジナルの最中です。

和菓子司萬祝処 庄之助 神田須田町店

東京都千代田区神田須田町1-8-5

行司の歴代木村庄之助が伝えてきた軍配うちわをかたどった最中。最上級の大納言小豆を、独自の製法で風味を大切に練り上げた餡は、香ばしく焼きあがった皮との相性抜群。

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