【東京】少し探せば必ず見つかる!おいしい噂のどら焼き達。

テレビに取り上げられることもある東京都内の美味しいどらやきを扱うお店は、意外と多いのです。値段もお手頃などらやき、ひいきのお店はどこですか?

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すずめや

東京都豊島区南池袋2-18-5

どらやき好きには究極の、「完璧などらやき」を食べられるお店。手焼きの若干いびつな皮は、しっとりふわふわ幸せ食感♪中の餡も、粒餡なのになめらかな程よい甘みがある。これは試す価値あり!

清寿軒

東京都中央区日本橋堀留町1-6-1

文久元年から続く老舗。現在7代目のご主人がすべて手作業で作るこだわりどらやき。小豆の粒感を大切に練り上げたたっぷりの餡と、香ばしく焼き上げられたしっとり皮の絶妙なコンビネーションをぜひ。

玉英堂 彦九郎

東京都中央区日本橋人形町2-3-2

天正4年に京都で創業。柔らかい食感が命の「虎家喜(とらやき)」は、門外不出の製法で大切に作られている。北海道産大納言小豆の粒餡は、小豆を潰さずに仕上げてあるので、小豆本来の食感が生きている。

麻布青野総本舗

東京都港区六本木3-15-21

安政3年創業の歴史ある和菓子屋さん。国産の小麦粉や契約農家直送の卵など、材料すべてにこだわりぬいたどらやきは、雑誌にも多く取り上げられ今や若い世代にもファンを増やしている。

亀十

東京都台東区雷門2-18-11

浅草のどらやきといえばここ!独特のまだら模様の焼き色が付いたふわふわ食感の皮。包まれている餡も上品な甘さで、後引く美味しさがあります。

扇屋

東京都文京区本郷5-26-5

東大赤門前の昭和25年から続く和菓子屋さん。かわいらしい花の焼き印が付いたどらやきの、ふんわり柔らかい皮に包まれた粒餡は、豆の香りが抜群に引き立っている。

森 幸四郎

東京都中央区築地3-7-1

半世紀カステラを探求し続ける職人が、精魂込めて焼き上げる珠玉のどらやきがここにはある。餡は北海道産の厳選小豆を使用、銀座の味を守り続ける職人のこだわりを感じられる味わい。

草月

東京都北区東十条2-15-16

黒糖と蜂蜜を使いふんわり焼き上げた皮は、まだら模様の趣ある仕上がり。しっとり柔らかな皮の中の餡は、コクがあり甘すぎない上品な逸品。

うさぎや

東京都台東区上野1-10-10

看板商品は自慢のどらやき!レンゲの蜂蜜が入ったさっくり生地の中からこぼれださんばかりの、十勝産小豆使用の柔らかい餡が、そのプライドを物語っています。

和菓子処 おがわ

東京都台東区雷門2-6-4

ウグイス餡や白手亡豆餡など数種類の餡は、選ぶ楽しさ抜群。ふっくら膨らんだ厚めの皮に、しっかりコクのある甘〜い餡がたっぷり♪

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