【東京】1度は足を運んで"観たい"! 都内にあるミニシアター!20選

昭和の雰囲気を醸し出すレトロな館内から、先駆的な建物とともに新進気鋭の若手作品が観れるものまで!昨今のミニシアターが相次いで閉館するなか、1度は行って"観たい"ミニシアターを集めてみました。

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個性的作品を数多く送り出すニューシネマ!

シネマライズ

東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル

「機会」をイメージした外装の建物は、建築家・北川原温のデザイン。1986年以来、個性的な作品がここ”シネマライズ”から渋谷の街へ、送り出されてきました。”日曜日の夜は映画を観よう”という名のもとに、毎週日曜の最終回はなんと1000円均一!渋谷では知らない人はいない映画館です。

昭和の雰囲気をそのままに、代表的な名画座

ギンレイホール

東京都新宿区神楽坂2-19

1974年、飯田橋ギンレイホールは開演しました。東京でも知る人は知る名画座です。2本立ての上映スケジュールは、1回の入場で2回、映画の世界へどっぷりと浸かれる映画好きにはたまりません。また、上映される映画もセレクトのセンスに思わず拍手したくなるほど。ふらりと、訪れたい名画座です。

学生街で今でも愛され続ける老舗の名画座

早稲田松竹

東京都新宿区高田馬場1-5-16

高田馬場駅から徒歩で5分ほど。早稲田大学生の街、高田馬場で昭和の頃より愛され続けている老舗の映画館です。上映されるのは旧作2本立て。途中で外出もでき、受付の方に外出証を発行してもらうこともできます。厳選された名作にスクリーンで再び会える喜びはひとしおです。

1975年開始 温もりを感じるシアター

目黒シネマ

東京都品川区上大崎2-24-15

上映前に鳴る”ベル”の音。映画スタッフが開始を伝える恒例の合図だ。落ち着いたブラウン色の客席に座れば、目の前に広がる名画の数々。上映されるジャンルも様々。映画関連の図書を貸し出してくれるサービスまであります。映画好きには、この上なく満足する温もりを感じる映画館です。

マンションの一角にある地元密着の映画館!

下高井戸シネマ

東京都世田谷区松原3-27-26

世田谷区の松原に下高井戸シアターはあります。作品ごとに料金が異なり、全席自由席。twitterでこまめに上映スケジュールは更新してくれるので、料金が異なっていてもすぐにチェックできます。パンフレットのバックナンバーも販売しているので、映画好きとしては嬉しいかぎりです。

一風変わった現代ビルの地下は名画の世界!

神保町シアター

東京都千代田区神田神保町1-23

本の町、神保町にSFのような現代風のビルがあります。1Fにあるのは吉本興業の「神保町花月」、その地下に「神保町シアター」はあります。チケットは当日券のみ。日本の娯楽文化を集めたビルのなか、1度は観ておきたい名画とともに特別な時間が過ごせる場所です。

半世紀以上、劇場映画の醍醐味を伝え続ける

有楽町スバル座

東京都千代田区有楽町1-10-1

有楽町駅の近くのビル2Fにあるスバル座。昭和21年にオープンするやいなや、連日の”満員御礼”。本邦初のロードショー劇場としても知られており、映像文化を伝える業界をリードしてきました。今でも映画を通し、人々の心を豊かにし続けています。

ここにくれば、胸をうつ作品に出会える

ユーロスペース

東京都渋谷区円山町1-5

トークイベントやギャラリーの催しも充実の、渋谷の老舗ミニシアター。ビルの中には、閉館はしましたが「オーディトリウム渋谷」、今も上映がある名画座「シネマヴェーラ渋谷」が入っており、渋谷映画文化の中心地でした。上映される作品は「ここにくれば!」と思うほど何かしらの映画と出会え、まるでそのさまは宝箱です。

カルチャーがぎゅっと集合ニュープレイス!

UPLINK X

東京都渋谷区宇田川町37-18

渋谷駅から109をぬけ、歩きすすめると映画、カフェ、書籍、ギャラリーが凝縮したニュープレイスな存在「UPLINK X」があります。現代のこれからを担う若手の作品が数多く上映されており、映画の上映にかぎらずイベントが多く開催されています。

昭和から”銀文”の愛称で親しまれる映画館

シネスイッチ銀座

東京都中央区銀座4-4-5 旗ビル

「シネマスイッチ銀座」の前身である「銀座文化劇場」。昭和30年代から”銀文”の愛称で親しまれていました。世界各国の作品が今でも上映されています。音響にこだわるなら、1階席の中央付近など、場内でおすすめの座席もあるとか。最近では珍しいルーフバルコニータイプの2階席も、人気が高いそうです。

知らない人はいない!ミニシアターの先駆者

岩波ホール

東京都千代田区神田神保町2-1 岩波神保町ビル10F

1974年2月12日、「エキプ・ド・シネマ=映画の仲間」が発足され、目標が掲げれられました。それは、日本で上映されることの少ない世界の作品の上映、日本で何かしらの理由で上映されなかった名作、そして日本映画の名作を世に送り出す手伝い。各回完全入替制を初めて導入した、日本のミニシアターのパイオニアです。

新人作品やドキュメンタリーの映画が豊富!

ポレポレ東中野

東京都中野区東中野4丁目4-1

「BOX東中野」が前身で、中野区内には「ポレポレ東中野」以外の映画は見当たりません。BOX東中野時代から、一貫しているのは、新人作家の作品や、ドキュメンタリーを多く上映していること。映画を通し、さまざまな情報を発信し続ける刺激的なミニシアターと言えます。

オールナイト上映もある!豊富なプログラム

新文芸坐

東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F

池袋駅東口から徒歩3分と近い立地にある劇場。なんといっても、特徴はオールナイトがあること。つまり、夜遅くから、朝の5時、6時までの特集プログラムがある劇場です。各回ごとに様々な映画が上映されており、映画ファンの心を豊かにしてくれるシアターです。

好きな映像作家を発掘するなら、ここ!

下北沢トリウッド TOLLYWOOD

東京都世田谷区代沢5-32-5-2F

下北沢駅から歩くこと5、6分。パワーのある新人映像作家と多く触れ合う機会を設ける「トリウッド」があります。自主作品の上映も条件が整えば扱っており、他では見ることが難しい作品に多く出会える場所です。遠方から訪れる方も多く、電話で指定席の予約もできるそうです。

アバンギャルドな映像を堪能できるシアター

シアター・イメージフォーラム

東京都渋谷区渋谷2-10-10

映像アートを発信しつづけるイメージ・フォーラムは、新作ロードショーから企画ものの上映まで、映画をとことん楽しませてくれる場所です。「新しさ」を常に意識した上映のセレクトの数々は、見逃せないスクリーンが多くあります。映像から刺激を求めるには、もってこいのシアターです。

居心地のいい、84席のシアタールーム

K's Cinema

東京都新宿区3丁目35-13 3F

大型であるシネコン(複合映画館)ではあまり出会えない良質の作品を数多く上映しています。84席のシアタールームは、”映画を観るための心地良い時間と空間を提供する”コンセプトにぴったりの空間。受付カウンターで整理券をもらってから入場します。新宿で駅近。映画生活には重宝してしまうこと間違いなしです。

懐古に浸れる旧作を多く取り扱う映画館

ラピュタ阿佐ヶ谷

東京都杉並区阿佐ヶ谷北 2-12-21

居心地のよさに定評がある館内は、木と石でつくられています。50席しかない小さなスクリーンルームには、昔懐かしい映画を上映。特徴は、数多くの日本映画が上映されているところ。日本の巨匠といわれた監督に再びスクリーンで出会える数少ない映画館です。

数少ないTOHOシネマズのミニシアター

TOHOシネマズ シャンテ

東京都千代田区有楽町1-2-2

主にヨーロッパの作品を上映している、TOHOシネマズが運営しているミニシアターです。落ち着いた雰囲気の館内は、ゆっくりと映画の世界に浸かれることができます。スクリーンも十分な大きさをもち、毎年アカデミー賞に絡んだ作品を観ることができるのもポイント。一度は足を運びたい映画館です。

入場無料の定期ビデオ上映会!

テアトル田園調布

東京都大田区田園調布 1-53-10

田園調布せせらぎ公園の休憩室2F。定期的に映画が上映されている。ミニシアターというべきか戸惑う点はありますが、上映作品のラインナップはどれも考えさせられるものばかり。映画がもつ、その表現性とパワーを感じられる場所です。

ミニシアターであり、カフェでもあるお店

Cinecafe soto

東京都北区上十条2-27-12 スズキビルB1F

ミニシアターであり、カフェであり、ライブハウスでもある。誰もが望んでいたような形態のお店が北区十条にあります。映画は月ごとに決められた上映会形式で単発で行われます。上映される作品のジャンルはさまざま。トークショーも織り交ぜられたものもあり、毎回の上映会は要チェックしたいところ。

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2015/04/15 更新