【清水寺】京都の、清水寺周辺の史跡巡り

京都の清水寺周辺では、清水寺へと続く京都らしい風情に溢れる二年坂、三年坂など、美しい史跡巡りを楽しむことができます。

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五条大橋

京都府京都市東山区五条通鴨川

牛若丸と弁慶が出会った場所として非常に有名な橋。本来の五条橋は、今の松原橋の位置にあったが、1589年に豊臣秀吉が現在の五条通に移した。伝説にちなんだ、牛若丸と弁慶の像が見られる。

五条坂

京都府京都市東山区東大路五条西北角遊行前町

五条坂は、大谷本廟の北から清水寺へと緩やかに上っていく坂。途中で清水新道(茶わん坂)と分岐している。清水焼の窯元の作品が並ぶ、京都陶磁器会館もある。

宮川町

京都府京都市東山区宮川

宮川町は、四条通から五条通までを繋ぐ通りの花街。京都五花街のひとつとされる。芝居小屋の見物客のためにの茶屋の発展からできたといわれ、落ち着いた雰囲気で格式が感じられる街。4月中ごろには、宮川町歌舞練場で芸妓による京おどりを見ることができる。

清水坂

京都府京都市東山区清水

清水坂は、東大路通から清水寺へと続く、約1kmほどの参詣道。坂の中ほどで五条坂、三年坂と合流する。坂の頂上に清水寺の仁王門や三重塔を見ることができる。

三年坂(産寧坂)

京都府京都市東山区清水

三年坂(産寧坂)は、二年坂から清水坂へと続く、石段と石畳の道。京都らしい雰囲気を楽しみながらの散歩に最適。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

二年坂

京都府京都市東山区高台寺

二年坂は、三年坂へと続く、約200mの石段。大正浪漫の画家・竹久夢二が2年弱を過ごした寓居跡でも知られている。周辺は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている。

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