【嵐山】京都の、嵐山エリアの神社&お寺

京都の嵐山エリアでは、京都五山第1位の天龍寺、年間5万匹の鈴虫が鳴くといわれる鈴虫寺、世界遺産の苔寺など、名高い神社やお寺をたくさん見ることができます。

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二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

承和年間に建立、慈覚大師円仁が開基。湛空が再興。ともに重要文化財である釈迦如来立像と阿弥陀如来立像の2像を本尊とすることが、二尊院の名の由来。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として有名。

愛宕念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5

本尊は千手観音で、厄除けの観音様として信仰が厚い。境内には1200躰もの石造の羅漢さんが並び、表情豊かな姿を見ることができる

苔寺(西芳寺)

京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56

奈良時代、行基が開創し、1339年に夢窓疎石が再興。臨済宗天竜寺派。京都の中でも大変名高い池泉回遊式庭園は、一面が苔で覆われており、ここから苔寺の名で親しまれている。世界遺産に登録されている。

化野念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

約1200年前、空海が無縁仏の菩提を弔い寺を建てたのが始まりと伝わる。後に法然が念仏道場とし、現在の名に改めた。毎年8月23・24日の夜には、灯明をあげ霊を慰める千灯供養が開催される。浄土宗。

神護寺

京都府京都市右京区梅ケ畑高雄町5

781年、和気清麻呂が開基。809年から14年間空海が住持を務めた。その後荒廃するも、平安末期、文覚上人が再興。密教彫刻の傑とされる本尊薬師如来立像、多宝塔の本尊五大虚空蔵菩薩坐像はともに国宝。

広隆寺

京都府京都市右京区太秦蜂岡町32

603年、秦河勝が建立した京都最古の寺。弥勒菩薩半跏思惟像の気品と美しさは大変有名で国宝第一号の仏像である。ほかにも多数の国宝・重要文化財を収蔵。講堂は赤堂と呼ばれる重要文化財。

野宮神社

京都府京都市右京区嵯峨野々宮町1

800年頃に建立、祭神は天照大神。伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が、潔斎のためにここにこもる習わしがあった。源氏物語の「賢木の巻」、謡曲「野宮」などにも描かれている。

常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

1604年建立。日蓮宗。京都でも指折りの紅葉の名所。その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来。本尊は十界大曼荼羅。檜皮葺きの多宝塔は重要文化財に指定され、和様と禅宗様の両方の様式。

鈴虫寺(華巌寺)

京都府京都市西京区松室地家町31

1723年、鳳潭上人が創建。大日如来を本尊とする臨済宗の寺。縁・開運祈願の信仰が厚い。堂内で鈴虫を飼い、現在では年間5万匹を育てる。その鳴き声が絶えないことから、別名鈴虫寺と呼ばれる。

天龍寺

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

1339年、将軍足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山として創建。京都五山第1位。臨済宗天龍寺派の大本山。世界文化遺産に指定されている。池泉回遊式庭園や、加山又造画伯が描いた「雲龍図」が有名。

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2013/02/03 更新