【二条城】京都の、二条城周辺の神社&お寺

二条城は京都観光の人気スポットなので、訪れる人も多いのでは。二条城の周辺には、足利義満が創建した相国寺など、歴史にゆかりのある神社やお寺がたくさんあります。二条城と一緒に見て回りたいですね。

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御金神社

京都府京都市中京区押西洞院町618

ご祭神は金山毘古神(かなやまひこのかみ)。金山毘古神は、伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の息子とされる。黄金色の鳥居が住宅街に立つ。

本法寺

京都府京都市上京区本法寺前町617

1436年、日親上人が創建。日親上人は「なべかむり日親」と呼ばれたが、足利義教に正法による政治を進言し、怒った義教に灼熱した鍋を頭にかぶせられるという拷問にあったことに由来する。

人形寺(宝鏡寺)

京都府京都市上京区百々町547-1

人形供養の寺として有名で、人形の寺とも呼ばれる。人形塚が境内にあり、10月14日には人形供養の法要が開催される。

白峯神宮

京都府京都市上京区飛鳥井町261

崇徳(すとく)天皇と淳仁(じゅんにん)天皇を祀る神宮。鞠の氏神である精大明神が祭られていることから、球技の神様としても知られる。7月の精大明神祭では「小町おどり」と「蹴鞠」が奉納される。

下御霊神社

京都府京都市上京区信富町324

863年創建、2度の移転の後、1590年豊臣秀吉の寺社整理で現在の地に至る。御所の鎮守として御霊八所神を祀る。表門は仮皇居の建礼門を移したと伝わる。

上御霊神社

京都府京都市上京区上御霊竪町495

崇道天皇(早良(さわら)親王)、吉備真備(きびのまきび)、橘逸勢(たちばなのはやなり)はじめ十三柱の神霊を祭神として祀る。京都でも非常に古い歴史を持つ神社。

幸神社

京都府京都市上京区寺町今出川上ル幸神町

御所の鬼門を護る役目として、平安京を造営する際に創建された神社である。ご祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)。祭神にちなみ、猿をモチーフにしたものが境内にたくさん存在している。

護王神社

京都府京都市上京区桜鶴円町385

和気清麻呂と姉の広虫を祀る。和気清麻呂は、桓武天皇に平安京遷都を進言し、その造営に尽くした人物。「狛イノシシ」が本殿前にあり、イノシシが清麻呂公を災難から守ったことに由来するとされる。

梨木神社

京都府京都市上京区染殿町680

1885年建立。三條実万[さねつむ]・実美[さねとみ]親子を祭る。親子は明治維新に功績があった幕末の公家。萩の名所としても有名で、約500株の萩が咲き、9月には萩まつりも行われる。

相国寺

京都府京都市上京区相国寺門前町701

1392年、足利義満が創建。京都五山の第2位。臨済宗相国寺派の大本山。法堂は山内最古の建物にして重要文化財に指定されている。天井には、‘鳴き龍’で知られる狩野光信の蟠龍図が描かれている。

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