【嵯峨】京都の、嵯峨エリアの観光スポット

京都の嵯峨には、CMや電車のポスターでも頻出する竹林の道など、絵になる観光スポットがたくさんあります。向井去来が晩年を過ごした落柿舎も訪れたいスポット。嵯峨エリアのおすすめ観光スポットを集めました。

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宝筐院

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1

宝筐院には、義詮の墓と楠木正行の首塚が立つ。平安時代、白河天皇の命によって建立された。宝筐院の名は、室町幕府第二代将軍である足利義詮の院号からとられたもの。秋には紅葉が美しい場所としても有名。

祗王寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32

祗王寺は、「平家物語」ゆかりの寺。平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の愛を失った後、母、妹と尼になってこの寺で余生を過ごしたと伝わる。大日如来、清盛と4人の像が本堂に安置されている。

錦雲渓

京都府京都市右京区嵯峨清滝

錦雲渓は、紅葉の名所で、ハイキングコース。清滝川渓谷の、清滝を起点に高雄までが錦雲渓と呼ばれている。錦の雲が浮かんでいるような景観を楽しめることも。東海自然歩道に沿って広がる渓谷。

滝口寺

京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4

滝口寺は、平家物語の悲恋の伝わる寺。昭和になってから再建された。本堂には悲恋の2人の木像を、参道には横笛が記したと伝わる歌碑を見ることができる。

厭離庵

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

厭離庵は、床一面の紅葉の景色が見事。臨済宗天龍寺派。藤原定家が小倉百人一首の編纂を行った山荘跡である。安永年間に、厭離庵の号を得た。

清凉寺

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46

清凉寺は、国宝の釈迦如来像が有名。「嵯峨釈迦堂」とも呼ばれる寺。光源氏のモデルとされる源融にゆかりがあると伝わる。4月上旬には嵯峨大念仏狂言が開催される。

二尊院

京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

二尊院は、2像を本尊とし、紅葉の名所。承和年間に建立、慈覚大師円仁が開基。荒廃の後に法然の弟子湛空が再興。広い参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として有名。

愛宕念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5

愛宕念仏寺は、1200躰の表情豊かな羅漢像で知られる。ここを出発点に嵯峨野をめぐると、他の見どころまで下り坂コースで巡ることができる。

落柿舎

京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

落柿舎は、向井去来が晩年を過ごした草庵。庭に柿の木が40本あり、その柿の実が一夜のうちにほとんど落ちてしまったのが落柿舎の名の由来とされる。芭蕉が「嵯峨日記」を書いた地としても有名である。

化野念仏寺

京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

8月には千灯供養を開催。空海が無縁仏の菩提を弔い寺を建てたのが始まりと伝わる。後に法然が念仏道場とし、現在の名に改めた。境内には化野に葬られた人たちの墓である8,000体の石仏・石塔がある。

常寂光寺

京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

常寂光寺は、紅葉の名所として名高い寺。その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来。本尊は十界大曼荼羅。檜皮葺きの多宝塔は重要文化財に指定され、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れている。

竹林の道

京都府京都市右京区嵯峨小倉山町

竹林の道は、風の葉音と木漏れ日の美しい道。風に葉音がそよぎ、木漏れ日が美しくとても絵になる場所で、ドラマやCMにも数多く登場する。時間の感覚を忘れ、自然との一体感を感じられる幻想的な空間。

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2013/01/31 公開