【西陣】京都の、西陣周辺の観光スポット

西陣には、西陣織を体験できる西陣織会館や、安倍晴明を祭る晴明神社など、奥深い観光スポットがたくさんあります。全国的にも有名な西陣エリアの観光を楽しみましょう。

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西陣

京都府京都市上京区

西陣は、応仁の乱で西軍が本陣を置いた場所。なお細川勝元の東軍は、堀川より東に本陣を構えた。伝統工芸品である西陣織は、国際的に有名な織物。

光照院門跡(常磐御所)

京都府京都市上京区安楽小路町425

光照院門跡(常磐御所)は、浄土宗知恩院派の門跡尼寺。。1356年、天台・禅・律・浄土四宗兼学の道場として建立されたのが始まりと伝わる。代々の皇女が尼門跡となった時代もある寺院。

妙顕寺

京都府京都市上京区妙顕寺前町514

妙顕寺は、日像聖人が創建。その寺宝には、狩野永納筆三幅對、尾形光琳筆松竹梅などがある。庭園は、客殿の前庭を龍華飛翔の庭、書院の前庭を光琳曲水の庭と呼ばれている。

裏千家

京都府京都市上京区本法寺前町613番地

裏千家の茶室遺構は重要文化財に指定。兜門から始まり、無色軒、今日庵、対流軒などから成る。今日庵は宗旦が隠居所として建てた茶室。一畳台目という最も狭い草庵の茶室である。内部は非公開となっている。

紫式部の墓所

京都市北区紫野西御所田町

源氏物語の作者・紫式部の墓。源訪れた人のために、角田文衞博士による碑文が置かれている。また隣に小野篁(おののたかむら)の墓が並ぶ。

称念寺

京都府京都市上京区西熊町275

称念寺は、猫の恩返しの伝説がある寺。上人が猫を偲んで植えた末は横20メートルにも伸び、伏せた猫の姿に似ているとされる。

雨宝院

京都府京都市上京区聖天町9-3

雨宝院は、高野山真言宗の寺。応仁の乱で荒廃し、天正年間に現在の地に再興された。本尊は大聖歓喜で、像頭人身六臂の等身像。本堂前の桜は「歓喜桜」と呼ばれ、根元から八重桜が咲くもの。

織成舘

京都府京都市上京区大黒町693

織成舘は、織物についての展示館。西陣織の手織り工程などを見学できる。織物に関する色々な企画展も開催されている。

本隆寺

京都府京都市上京区紋屋町330

本隆寺は、大火を免れた不焼寺として知られる。「夜泣き止めの松」も有名で、この松の葉を子供の枕の下に置くと、夜泣きが止まると言われている。

首途八幡宮

京都府京都市上京区桜井町102-1

首途八幡宮は、源義経が旅立ちの安全を祈願した場所として知られる。門出・旅の神様として信仰が厚い。かつてはこの地に金売吉次の屋敷があったといわれ、元々は内野八幡宮という名であった。

妙蓮寺

京都府京都市上京区妙蓮寺前町875

妙蓮寺は、本門法華宗の大本山。重要文化財である長谷川等伯一派の襖絵、松尾社一切経など多くの文化財を持つ。庭は「十六羅漢の石庭」と呼ばれる、観賞式石庭。

西陣織会館

京都府京都市上京区竪門前町414

西陣織会館は、西陣織を知り、体験できる会館。職人による実演やきものショーの見学、西陣織商品の即売などを見る事ができる。

晴明神社

京都府京都市上京区晴明町806

晴明神社は、陰陽師、安倍晴明を祭る神社。提灯や絵馬などには、星形の紋である五芒星が描かれている。「晴明井」という井戸は、晴明が念力で涌出させたという伝説がある。

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