【京都御所】京都の、京都御所周辺の観光スポット

広大な京都御苑の中にある京都御所。まさに歴史の中心であった場所です。京都御所の近くには、同志社大学の創始者新島襄の私邸や、儒学者・頼山陽の書斎など、文化にちなんだ観光スポットがたくさんあります。

スポンサーリンク

頼山陽書斎

京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル

頼山陽書斎は、儒学者・頼山陽が晩年を過ごした場所。鴨川に面しており、書斎の窓からは東山を眺められたという。建物は平屋で藁葺きの質素な造り。事前に申込みをすれば見学することができる。

廬山寺

京都府京都市上京区北之辺町397

廬山寺は、節分行事の鬼法楽が有名な寺。天台圓浄宗本山である。1571年、織田信長の焼き討ちを逃れ現在の地に移転した。紫式部の邸宅跡としても知られており、その庭は「源氏の庭」と呼ばれる。

京都府警察広報センター

京都府京都市上京区下立売通釜座東入

京都府警察広報センターでは、警察の仕組みを学べる。予約すれば、110番通報を受けている通信指令センター、道路情報を集めて情報提供や信号制御を行う「交通管制センター」も見学することができる。

革堂 行願寺

京都府京都市中京区行願寺門前町17

革堂 行願寺は、鹿革をまとった行円上人が開祖である寺。1宝物館にはその革衣や幽霊の絵馬がある。西国三十三カ所第19番札所。当初は上京区にあったが、移転を繰り返し現在地に至る。

下御霊神社

京都府京都市上京区信富町324

下御霊神社は、御霊八所の神を祀る神社。表門は仮皇居の建礼門を移したと伝わる。5月の還幸祭では神幸列神輿の巡幸が、8月の例祭では御神楽・東遊の奉奏がある。

新島旧邸

京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル

新島旧邸は、同志社の創立者、新島襄の私邸。建物は木造2階建てで、外観は洋風で内部は日本建築という和洋折衷の様式。京都市から有形文化財に指定されている。

北村美術館

京都府京都市上京区梶井町448

北村美術館は、茶人・北村謹次郎の個人美術館。茶道美術品が多数展示され、重要文化財である「墨画淡彩鳶鴉図」も見ることができる。春と秋には、季節に合ったテーマの企画展も開催されている。

京都市歴史資料館

京都府京都市上京区松蔭町138-1

京都市歴史資料館は、京都の歴史資料を収集保存する資料館。古文書の収蔵点数は、7万9千点以上、民俗資料も所蔵。京都の歴史に関するビデオを映像展示室で見ることができる。年数回、テーマ展を開催。

仙洞御所

京都府京都市上京区京都御苑

仙洞御所は、美しい庭園のある、上皇の御所。1御殿は数度に渡り類焼し、現在は庭園と一部の茶室だけが残っている。庭園は小堀遠州作で、南池と北池のある美しい庭。

護王神社

京都府京都市上京区桜鶴円町385

護王神社は、狛イノシシがある神社。和気清麻呂と姉の広虫を祀る。和気清麻呂は、桓武天皇に平安京遷都を進言し、その造営に尽くした人物猪のコレクションが有名。

梨木神社

京都府京都市上京区染殿町680

梨木神社は、萩の名所として有名な神社。三條実万[さねつむ]・実美[さねとみ]親子を祭る。約500株の萩が咲き、9月には萩まつりも行われる。上田秋成や湯川秀樹らの歌碑もある。

京都御苑

京都府京都市上京区京都御苑3

京都御苑は、京都御所のある広大な国民公園。。敷地は東西700メートル、南北1300メートル。環境省が管理している。芝生や梅林などがあり、四季折々のうつろいを楽しむことができる。

京都御所

京都府京都市上京区京都御苑

京都御所は、鎌倉中期から明治維新までの皇居だった場所。現在の建物は1855年に再建されたもの。歴代天皇の即位の場である紫宸殿、皇后宮常御殿などがある。また小御所の前に美しい庭園も見ることができる。

関連記事
編集部が選ぶ旬のタグ | 関西エリア
いよいよ12月

今年もあとわずか。街にはクリスマスの雰囲気も漂い始めています。12月初めにかけて見られる紅葉のピークも見逃せません。

2013/01/30 公開