【広島】あなたはどこにする?種類豊富なパワースポット

有名な交通安全の神様のいる神社から、広島県の重要文化財にもなっている神社までが勢揃い。是非お好みのパワースポットまで足を運んでみてください。

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枝宮八幡神社

広島県山県郡北広島町大朝6

古くからの神社を、天正3年に吉川元春・元長父子が再建。三間社芸備造り、屋根は流れ造り、銅板葺きは地方工匠の作、広島県の重要文化財に指定もされています。木の社殿から、神様の囁きが聞こえてくるかのよう。

亀山神社

広島県呉市清水1丁目9-36

海と密接に関わる都市として栄えた、呉市の氏神様。呉湾を一望できる高台に鎮座しています。海風を感じながら、お参りを。

極樂寺

広島県廿日市市原2180

極楽寺山の山頂付近にあるお寺。聖武天皇がさらに伽藍を建立したとも伝えられています。唐様式仏殿の本殿は、県の重要文化財にも指定されています。

佐々井厳島神社

広島県安芸高田市八千代町佐々井

希少な建物という、本格的な禅宗様式の玉殿。これは全国最古ともいわれているもの。長々とつづく宮島の鹿模様が彫られた燈籠が、古の世界に誘います。

多家神社(埃宮)

広島県安芸郡府中町宮の町3丁目1-13

平安時代には嚴島神社、速谷神社と並び安芸国で全国屈指の大社とされていたそうです。県重要文化財指定の宝蔵、校倉造も見られます。

速谷神社

広島県廿日市市上平良鎮座

安芸国造、の名を賜い広く国土を開拓し、国造り、村造りに尽力。農耕殖産の道を進め、交通の便を開き、安芸国の人々の生活の基礎をかためられた神様です。現在はその流れから交通安全、殖産興業などのご利益が。

大願寺

広島県廿日市市宮島町3

本堂には国の重要文化財である仏像が四体が鎮座。薬師如来坐像は、弘法大師の作と語り伝えられています。戦国時代の貴重な史料である「尊海渡海日記」なども。

仙酔島(五色岩)

広島県福山市鞆町後地

さまざまなパワーが秘められているとされる、五色の岩が宿る島。日本でここにしかないとされています。海の向こうの、人の手の届かない島は七福神の宿る場所とも言われています。

桂濱神社

広島県呉市倉橋町宮ノ浦

昭和57年に国の重要文化財に指定された本殿。室町時代の建造物として歴史的な価値とともに、当時の景色を私たちに感じさせてくれます。

廿日市天満宮

広島県廿日市市天神3-2

廿日市全体を見下ろすように建っています。俗に言う、天神様。小高い山からの景色を眺めながら、気持ちを新たに。

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