【吉祥寺】店舗はここだけ!吉祥寺で味わえるこだわりの絶品スイーツ3選

2015/06/15 20:35

昔ながらの個人店から、国内・海外のチェーン店など、さまざまなスイーツ店が連なる吉祥寺。今回は、吉祥寺にだけ店舗がある絶品スイーツ店を紹介します。

吉祥寺・“北欧通り”そばにオープン

フィンランド発祥のドーナツ店
Arnolds


東急裏エリアにある、フィンランドに約40店舗あるドーナツショップ「Arnolds(アーノルド)」。

吉祥寺にオープンした理由について、「吉祥寺は北欧系の雑貨屋などが多くあり、通称・“北欧通り”と呼ばれる道があるほど。さらにフィンランドは湖と森の国で、まさに井の頭公園がイメージにぴったりだったので」とスタッフさん。

注文はファーストフードスタイルです。店内にはカウンター席あるので、イートインしてもOK。設置されたモニターにはフィンランドの映像が流れているので、それを見ながらゆっくりするのもよし。

ドーナツは全部で14種類。ほかにも、スペシャルボックスを販売しており、このボックスセットでしか買えないフレーバーもありますよ。

さっそくイートインしてみます!


ビターチョコがコーティングされた「アップル&シナモン」は、中にシナモン風味のアップルジャムが入っていました。そして、ホワイトチョコの「ブルーベリー」の中には、ブルーベリージャムが。どちらも生地がふわっと柔らかく、でももちもちとしていて、今までにありそうでなかった食感です。生地自体には甘みがなく、ジャムやチョコのトッピングの味が際立っています。甘さ控えめなのが男性にも好評だそう。

そして暑い季節にオススメなのが、スムージー。


こちらは「スムージー・マンゴーバレレー」。バレレーは、フィンランド語で冷たいといった意味を表すそう。マンゴーの実も入っていて、さわやかな味わい。これなら、ドーナツと一緒でもイケる!

ペロッと食べてしまったので、人気ベスト3のドーナツをテイクアウトしました。


左から「プレミアムミルクチョコ」。本場ベルギー・カレボー社のチョコを使ったドーナツで、アーノルドの看板ドーナツ。真ん中のハート型は「ハートストロベリー」。中にカスタードタイプのクリームが入っていて、ストロベリーチョコが甘酸っぱい。

右が「シュガー」。シンプルに砂糖をまぶしただけのドーナツですが、牛乳・卵不使用なのでアレルギー体質の人でも安心。それなのに、こんなにもふわっとして、もちもちとは…!

この食感にやみつきになってしまいました。2015年6月26日(金)まで、2周年記念フェアも開催していますよ。

創業者の“青春の地”である吉祥寺にオープン

果物にもこだわった生フローズンヨーグルト
ウッドベリーズ マルシェ


吉祥寺駅南口に本店があり、ヨドバシ裏エリアにもう1店舗ある「ウッドベリーズ 生フローズンヨーグルト吉祥寺」。その名の通り、フローズンヨーグルトがメインのお店です。
今回は、マルシェへ行ってみました!

自家発酵のヨーグルトに生の果物をプラスして、さまざまなフレーバーが楽しめます。旬の果物を取り入れるので、季節ごとにメニューが変わります。ちなみに、コアなファンに人気なのはアボカドだとか。これは全種類制覇したくなりますね。


吉祥寺にオープンした理由について、
「高校の同級生3人で創業したのですが、出身地や学校が多摩地域でした。だから、何かするとなると吉祥寺かなと」と代表さん。吉祥寺が青春の地という感じでしょうか。

本店はテイクアウトのみですが、マルシェはカフェ形態となっています。
「生フローズンヨーグルトを極めていくうちに、“果物をもっと生で食べてもらいたい”という思いが強くなり、パフェをやりたくなりました。そこでゆっくりと座れるようにしました」とも。

夏の季節にぴったりの「すいか」をオーダー。


ヨーグルトの中に、すいかがほんのりと感じられる自然な味わいです。体にもよさそうで、ダイエットを気にする方でも罪悪感なく食べるはず!?

果物は契約農家から送られてくる完熟のものを使用しています。夏にはメロンや桃、秋にかけてはネクタリンまたは巨峰がオススメだそう。

吉祥寺の中でもマルシェでしか食べられない「ウッドベリーズパフェ」。


旬の果物は決まっており、中のフローズンヨーグルトは好きなものをチョイスできます。今回はいちご、オレンジ、りんご、バナナがトッピングされており、フローズンヨーグルトはアメリカンチェリーにしました。酸味が際立っていておいしい!
他にもランチをやっていて、年中通して来たいお店です。

“スイーツ激戦区”の吉祥寺に出店

すべて店内厨房で作るバウムクーヘン専門店
バウム吉祥寺


最後に紹介するのは、サンロードにあるバウムクーヘン専門店の「バウム吉祥寺」。2014年11月にオープンしたお店です。

店内に入ると、目の前にはスイーツが並べられたショーケース。
売られているのは、なんとケーキ…!?


一瞬、ケーキ屋さんに入店したかと思いました。ですが、実は生地の部分にバウムクーヘンを使用したケーキなんです!

一番人気は「キャラメルカスタード」。カスタードと生クリーム、キャラメルソテーしたバナナを、バウムクーヘンの器に入れ、上をパリッとキャラメリゼしたもの。
これは珍しい!

店内奥にも、バウムクーヘンが売られていました。


さすが専門店なだけあり、フレーバーが豊富。「オリジナルバームクーヘンM」「オリジナルバウムクーヘンL」「ハード」「抹茶」「チョコレート」「メープル」「クラシカル」「プレミアム」がありました。こんなに種類があるお店もなかなかないですよね。

さらに毎日15時からは、焼きたてオリジナルバウムクーヘンを販売しています。通常はビニール袋に乾燥剤を入れ密封させて販売しているのですが、焼き立ては袋に入れたりせずに販売するというもの。だから、生地が最上級にふわふわしているんだとか。土日祝日は行列覚悟でリピーターも多いそう。これは食べてみたい♪

見た目がキュートなのは「バウムラスクリング」。


薄くカットしたバウムクーヘンを、さらにオーブンで焼き上げてラスクに。一口目はサクっとしているのに、しっとりとした口どけに変化する新食感です。

このように、バウムクーヘンをアレンジしたスイーツがたくさんありますよ。しかも全て店内奥にある厨房で作っているというから驚き。「スイーツといえば吉祥寺だと思い、あえて激戦区に出店しました」とスタッフさん。

自分へのご褒美に買ってきました!


「オリジナルバウムクーヘン」はしっとりしていて、のどをスッと通ります。優しい甘みで、ペロっと食べられます♪ 吉祥寺にしか店舗はありませんが、近日中にホームページからも購入が可能になるそう。とはいえ、焼き立てバウムクーヘンは店頭にいかないと買えません。

吉祥寺ならではのスイーツに舌鼓

どのお店も吉祥寺にオープンさせた理由がありました。そして吉祥寺にぴったりな、やさしい味ばかり。吉祥寺でしか味わえない絶品スイーツを、ぜひご賞味あれ!

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この記事を書いたライター
1989年生まれ、吉祥寺在住のフリーライター。新卒で大手広告会社の営業職として入社するも、交際3ヶ月で当時フリーターの彼と入籍し、退職。その後、ライターに転身する。主にグルメ、エンタメ、ビジネスハックを執筆。趣味はサッカー観戦・映画鑑賞・吉祥寺散策。日々、新しいお店を発掘しSNSに投稿中。
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