【調布】ピラティスを、一人ひとりに合ったエクササイズにして提供

2017/08/14 17:08

「調布市ピラティス教室-PIKO-」。こちらのピラティス教室では、マンツーマンのプライベートレッスンを行い、一人ひとりに合ったオーダーメイドのピラティス・エクササイズを提供しているという。オーダーメイドのピラティスとはどのようなものだろうか。インストラクターの小川美穂さんに詳しく聞いてみたい。

一人ひとりの体の状態を見て、ピラティスのエクササイズを考える

−こちらのピラティス教室のコンセプトを教えてください
インストラクターは国際的に評価の高い資格を取得しており、お一人お一人の体に合ったエクササイズをオーダーメードで提供します。ピラティスはリハビリ生まれ。身体に負荷をかけて鍛える運動とは違い、抑制しながら筋肉を使うエクササイズは年齢や健康状態に関わらず、安全に行うことができます。

−ピラティスをオーダーメイドで提供するとはどういうことか、例を教えてください
例えばですが、腰痛の方に、腰周辺をぐいぐい動かすのではなく、ボールを使った深い呼吸で背骨全体、胸の緊張を優しく柔らかくしていき、結果腰の痛みを改善させていきます。また、腰痛の方は「腹筋が足りないから」と医師や整体師に言われている方が多いのですが、本当の原因を一緒に探していきます。実際は胸椎や股関節が硬く動かなくなっている方が多く、そこをゆっくり動かしていってあげると腰痛が改善することが多くあります。

ピラティスを通じて、呼吸と一緒に体をニュートラルな状態に戻すことを重視

−主にどんな種類のピラティスを実施していますか
BASIピラティス、Polesterピラティスが中心です。ピラティスには様々な流派があり、インストラクターによっても考え方が違います。「ピラティス=筋トレ、辛い、キツイ」というイメージがある方が多いですが、こちらのレッスンは呼吸と一緒に、より楽に体をニュートラルな状態に戻していくことを重視しています。

−BASIピラティスについて詳しく教えてください
BASIピラティスの特徴は、動きに無駄を作らない“Flow Work”です。レッスンの中に途切れることのない流れがあって、集中したまま気持ちよく続けることができます。そのため、レッスンの1時間があっという間に感じた、というご意見が多いです。

Polesterピラティスはどのようなものでしょうか−
医療メソッドを多く取り入れたリハビリ効果も高いピラティスです。呼吸法とインナースキャン(内観)を大事にしたエクササイズで、身体の機能に合った「効果的な動き」と「正しい呼吸」を学ぶことが可能です。関節に無理な負担をかけることもなく、柔軟で耐久力のある身体を作り、インナーマッスルを強化することできます。

コミュニケーションを多く取りながらのレッスン

−ピラティスの指導の際にはどのような点を重視していますか
わからないままエクササイズをすることはありません。コミュニケーションを多くとり、初めての方でも安心して身体に集中できるようにレッスンを行っています。

−そのためにどんな工夫をされているのでしょうか
例えば息を吸った時に「背骨が伸びるのを感じて」とお伝えすると、“背骨が伸びる感覚がない、感じない、わからない”という方がいます。でも、その“わからない”ということをインストラクターに伝えられない、という生徒さんも多いです。ですので、一度行って頂いた後にすぐ、「背骨が伸びる感覚は感じますか?」とお伺いしています。もし感覚がなければ、「イメージすることはできますか?」や、「背骨が風船だと思って、息を吸いながら膨らましてみましょう」等、その生徒さんが感じられるように、イメージができることを次々探して提案しています。

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この記事のプレース
調布市ピラティス教室-PIKO-
東京都調布市東つつじヶ丘2-1-33
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