【小平】アシュタンガヨガをベースにアレンジしたヨガを指導 力みに気づき、体を楽にしてほしい

2017/08/19 00:43

アシュタンガヨガは、ヨガの中でもハードでダイナミックな動きを特徴とするもの。このアシュタンガヨガを学び、それをベースに初心者でも参加可能な形にアレンジして教えているのが、小平市にある「terra yoga」だ。具体的にどんなヨガを経験することができるのか、主催者の寺崎礁さんにお話を伺った。

ハードなアシュタンガヨガをアレンジした、パワーヨガやヴィニヤーサヨガを指導

−terra yogaはどのようなヨガスタジオですか
初心者でも男性でも参加できる経験フリーのオープンクラスをしています。アーサナ(ポーズ)だけでなく、毎回呼吸法とバンダの確認をします。バンダ強化のエクササイズや日頃の疲れやコリをほぐすストレッチも毎度行いますのでおぼえれば自分でもできて便利です。アーサナは太陽礼拝から始めて立ちポーズ、座りポーズ、仕上げのバックベンドと肩逆立ちまで、全身を使う内容です。

−こちらで習えるヨガの種類を教えてください
ヴィニヤーサヨガ、ハタヨガ、パワーヨガなどです。元々私が身につけたのはアシュタンガヨガになりますが、アシュタンガヨガはハードなヨガです。それを誰にでもやりやすくアレンジされたものがパワーヨガとかヴィニヤーサスタイルと呼ばれています。

ヨガを通じて、力みに気がつくことを重視

−どのような点に力を入れて教えていらっしゃいますか
私がヨガ以前からやってきたカラダ作りの経験を活かして、力みと無理のない動きを心がけます。カラダの表面を固めない。関節を固めない。そして特に足の指を縮めず使うこと。力を抜いてもお尻を閉じた体で呼吸はダイナミックかつ丁寧に行うということが大切です。
力みに気が付くこと。そしてカラダを動かして楽になり、楽しいということを感じていただきたいと思っています。

−「力みに気がつく」のは具体的にどうやってわかるようになるのでしょうか
特に分かりやすいのは首や肩に力が入るということです。肩に力が入れば、肩が上がります。肩が下がるというのはどういうことか感じてもらいます。肩が上がれば、肩と耳の距離が近くなります。肩の力が抜ければ、肩は下がります。そのためには肩と耳の距離を遠くにすればいいのです。肩を下げるためには背中の力を抜く必要があります。なので背中・肩甲骨を動かし意識化するというエクササイズを毎回レッスンの前半にしてもらいます。

−生徒さんはどのような方が多いですか
ヨガは初めてという方が多いですが、インストラクターの方もいらしています。週1回ぐらいで続ける方が多く、長い方では6年という方も何人もいます。クラス分けなどがないのでご自分のペースで続けやすいのが良いようです。近所の方が多いですが、遠くから電車で来られる方もいらっしゃいます。

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この記事のプレース
terra yoga
東京都小平市鈴木町2-204-3
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