【関東】バス1本で行ける、東京から直行の楽らく〜な温泉地<まとめ>

2015/09/28 10:44

肌寒くなり、「温泉旅行したいな」と考えている人も多いのではないでしょうか?そこで、楽〜に行ける直行バスがある温泉地をピックアップしました! 電車や新幹線より交通費が安いので、お財布にも嬉しいです。乗り換えもないので、安心して目的地まで行けますよ。

温泉地 バス会社 路線名 所要時間 運行本数
鴨川・小湊温泉(千葉) 京成バスシステム 鴨川・小湊温泉号 約3時間 1本
伊香保温泉(群馬) JRバス関東 上州ゆめぐり号 約2時間30分 7〜10本
草津温泉(群馬) JRバス関東 上州ゆめぐり号 約4時間 7〜10本
袋田温泉(茨城) 茨城交通 大子線 約2時間50分 4本
那須温泉(栃木) JRバス関東 那須・塩原号 約3時間30分 約6本
箱根温泉(神奈川) 小田急箱根高速バス 箱根線 約2時間〜 35本

※運行本数は9/28現時点
※箱根線は御殿場駅止まりも含まれる

鴨川・小湊温泉 / 千葉

千葉県にある温泉地です。「浜松町バスターミナル」からシャトルバスが出ています。最終到着バス停の「うおポート」までは約3時間。1日に1本ほどで本数はかなり少ないですが、片道1,000円代で行ける優れもの。海を一望できる温泉宿に泊まってゆったりしましょう。カップルやご家族でなら、鴨川シーワルドで遊んでも楽しいでしょう。

伊香保温泉 / 群馬

約300メートル、約360段の石段が有名な温泉地です。JRバス関東が出す高速バス「上州ゆめぐり号」で行けます。新宿駅新南口から乗って約2時間30分ほど、「伊香保温泉」というバス停が目的地。1日7本から10本ほど出ており、本数も多めです。運賃も片道2000円〜2500円ほどで嬉しい価格。レトロな温泉街を巡って、柔らかなお湯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

草津温泉 / 群馬

日本三大名湯の一つで、“湯もみ”や“湯畑”が有名な温泉です。伊香保温泉に行くバスと同じJRバス関東「上州ゆめぐり号」で行けます。乗り口も同じ新宿駅新南口、目的地の「草津温泉バスターミナル」には約4時間の長旅です。こちらも1日7本から10本のバスが運行しており、片道運賃は3000円代です。
強い酸性泉でお肌にピリピリとする草津ならではのお湯は身にしみそうです。

袋田温泉 / 茨城

袋田の滝が有名で、近くには土産屋がずらりと並ぶ観光地です。茨城交通の高速バス「大子線」に乗って行けます。乗り口は、東京駅八重洲南口。約2時間50分ほどで「袋田の滝 入り口」に着きます。片道運賃2,800円ほどで、全便予約制のため事前に席を確保しておきましょう。平安時代に発見された古湯は少しヌルッとしていて、飲泉もできます。

那須温泉 / 栃木

山奥にあり、那須湯元一帯には硫黄臭が立ち上る大温泉地。JRバス関東の「那須・塩原号」に乗って行けます。新宿駅新南口から出発して約3時間30分ほどで「那須温泉」に到着。1日6本ほど本数があります。那須に着いたら、周遊バスを使って効率よく観光を楽しむのをおすすめします。名所を巡れる「キュービー号」のフリーパスがお得ですよ。

箱根温泉 / 神奈川

高速バスを使う箱根温泉への行き方は、2、3通りあります。しかし、羽田空港出発のものは面倒なので、小田急箱根高速バス「箱根線」をご紹介します。到着する観光地によって時間は変わるのですが、約2時間から2時間30分ほどで箱根へ行けます。乗り口は新宿駅、箱根入り口は「御殿場駅」から始まり、「箱根ガラスの森」、「箱根仙石案内所」、そしていくつかの観光地を通り過ぎ最終地点「箱根小田急山のホテル」にたどり着きます。

  •  
  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク