【渋谷】素材の鮮度にこだわったボリューム満点のイタリアンが堪能できる店

2015/07/21 16:32

旧山手通り沿いの落ち着いた住宅街の中にある「pioppino (ピオッピーノ)」は、今から約10年前、旧店「南平台ペコ」からの移転を機にオープンしたイタリアンレストランだ。「獲れたてのものをお客様に召し上がっていただきたいから、食材の鮮度にはとことんこだわっている」という同店の店長にインタビューした。

毎日直送の鮮魚と、市場で仕入れる野菜にこだわるイタリアン

−お店のコンセプトを教えてください
毎朝三浦岬から直送される鮮度抜群の鮮魚や、週3回、市場に直接買い付けに行く新鮮野菜など、素材にこだわった料理をご提供いたします。気取らないアットホーム感のあるウッド調の内装と、jazzの流れる落ち着いた店内で、まるで自宅のリビングでお食事をしているかのように気軽にお楽しみいただけるイタリアンレストランです。

−アットホーム感のあるウッド調の店内ということですが、内装や雰囲気をもう少し詳しく教えていただけますか
店内は、ゆったりと席が配置されているので比較的広々としています。テーブルや椅子は全て木製を使用し、壁や天井はベージュ色で統一されています。所々に絵が飾られていて、シンプルで落ち着いた雰囲気の中で気兼ねなくお料理をお楽しみいただけるお店です。

店内は上品で洗練された雰囲気だ

−お客さんはどのような方が多いでしょうか
お子様連れからご年配の方々まで、幅広い年齢層のお客様にご利用いただいています。中には親子三代で通っていただいてる常連さんもいらっしゃいます。特別なパーティやお食事会などのイベントにも対応すべく、20名様くらいから最大(着席)35名様までご利用可能な“時間制限のない貸切プラン”もございます。

旧店「南平台ペコ」から変わらない味を守り続けるメニューたち

−来店したお客様に、お店でどんな体験をしてもらいたいと考えていますか
以前、南平台にあった“南平台ペコ”というイタリアンレストランが10年前に移転し、名前を変えたのがこの“ピオッピーノ”です。当店にしかない、「ペコサラダ」「チキンとしめじのクリームピザ」や「ニンニクと赤唐辛子のスープパスタ」など、昔と変わらない味を守り続けていますので、是非一度お召し上がりいただきたいと思います。

10種類以上の新鮮野菜を使用したペコサラダ

−お勧めの「ペコサラダ」「チキンとしめじのクリームピザ」「ニンニクと赤唐辛子のスープパスタ」とは、それぞれどのような料理なのですか
「ペコサラダ」は、10種類の新鮮野菜を使用し、オリジナルトマトベースドレッシングをかけた、見た目も華やかで野菜のシャキシャキ感がたまらないボリューム満点のサラダです。そして「元祖チキンとクリームのpizza」は、ホワイトソースで煮込んだチキンをソースごと生地の上に乗せ、さらにその上からチーズをたっぷりとかけて焼き上げたここにしかないpizzaです。
「ニンニクと赤唐辛子のスープパスタ」は、スライスしたたっぷりのニンニクをキツネ色になるまでしっかり炒め、鶏ガラと野菜で取ったスープを入れ、バジルと赤唐辛子を最後にアクセントで加えます。トマトソースの相性がたまらない、一度食べたら癖になる味です。

ニンニクと赤唐辛子のスープパスタ

チーズはたっぷりと。チキンとしめじのクリームピザ

店の自慢は“新鮮な素材”と“安くてもボリューム感のある料理”

−お店の運営で大切にしていることはどんな点でしょうか
まずは、昔からの味を守り続けるということです。そして、「その日の朝、獲れたてのものをお客様に召し上がっていただきたい。良質なものを安く沢山召し上がっていただきたい。」などの思いから、素材は鮮度にこだわり、料理はボリューム感を出すようにしています。また、スタッフが笑顔で働くということが、お店全体の雰囲気にも繋がると思いますので、スタッフが楽しく働ける環境を作ることも日々心掛けています。

−最後に、これから初めてお店を利用してみたいと思っている方に伝えたいことはありますか
気軽に入れる雰囲気と、美味しい野菜が自慢のお店です。接待からご家族連れまで幅広くご利用いただくことができ、メニューの一つ一つにお客様がついているので、人と商品のリピート率が高いのも当店の特徴です。10年程前に突如閉店してしまった「南平台ペコ」の味を守り続ける当時のメニューと、ピオッピーノオリジナルメニューを、ぜひ気軽にお楽しみいただければと思います。

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この記事のプレース
pioppino
東京都渋谷区神泉町20-21 ミドリマンション1F
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