【大阪】現地買い付けで一期一会の出会いを届けるアメリカンヴィンテージショップ

2016/01/19 10:34

異国を思わせる、大阪・中津の高架下にあるアメリカヴィンテージショップ「SHABBY CHIC(シャビーシック)」。リーズナブルで豊富な品揃えを、年に4回、約1ヶ月かけて行う現地仕入れで実現している。「ヴィンテージは、一期一会の出会いが魅力」と語る同店の店長にお話を伺った。

まるで映画の中に出てくるような、高架下のヴィンテージショップ

−こちらのお店のコンセプトについて教えてください

当店は、現地に密着した仕入れをモットーに、リーズナブルな価格で豊富な品ぞろえを実現した隠れ家的アメリカヴィンテージショップです。無骨なインダストリアル什器、ウッドやアイアンを基調とした家具から、モーターガレージアイテム、日々の生活が楽しくなる雑貨や家具、実用性かつお洒落なヴィンテージ自転車など、幅広いアイテムを大阪・中津の高架下で販売しております。

家具類も多くならぶ

−店内は、どのような様子になっていますか?

1階では、アイアンやウッド、モーターガレージなどの武骨な男らしいビンテージアイテムを展示しております。2階は家具や毎日の生活が楽しくなるアンティークの日用雑貨を販売しております。友人同士はもちろん、カップルやご家族でも十分に楽しんでいただけるラインナップを取り揃えております。

無骨なアイテムはいかにもヴィンテージ

使いやすそうな日用雑貨も並ぶ

−お店の周辺もまた、異国を感じさせる雰囲気ですね

そうですね。戦前の1932年から存在する場所でして、現在では当時の姿を残しながらも、おしゃれなカフェなどが点在するスポットとなっています。梅田の喧騒に疲れた時は、中津高架下や周辺のお店でゆっくりのんびりし、淀川の河川敷で夕日を見るのもオススメですよ。

年4回の商品総入れ替え!約1ヶ月かけて行われる現地買い付け

−お店の商品は、どのように仕入れられているのですか?

当店では、年に4回、約1ヶ月かけて現地に密着した仕入れを行っています。マンネリな商品構成にならないように、年に4回商品の総入れ替えを実施します。4回の仕入れのうち、1回はアメリカの東から西へ旅をしながら、残りの3回は主に西海岸を中心に1ヶ月の間をフルに使って仕入れしております。

常に本場の空気に触れられる空間

−どのような基準でセレクトされているのですか?

人気のあるウッドラダーやアイロン台、インダストリアル什器を中心に、毎回新鮮なヴィンテージアイテムを入荷するように心がけております。最近の仕入れでは、BELLSYSTEM社のレザーツールバッグ・MOBIL社のワークデスクスタンドなどに一目惚れして仕入れました。その他にも、アメリカヴィンテージの店舗什器、ガレージ、ガーデン家具、ヴィンテージ自転車、キッチン雑貨、日用雑貨、キャラクター雑貨、ランプなど、幅広い視点でセレクトしています。

レザーツールバッグや布製品も

−今まで買い付けされた商品で、特に珍しいものがありましたら教えてください。

印象に残っているのは、スチーマートランクです。船舶用のトランクで、開くとそのままワードロープとして使用できるアイテムです。

お客様とのコミュニケーションで、リクエストに応える仕入れも

−ご来店される方は、どのような方が多いですか?

男女ともに20代から40代のお客様が多いです。お子様連れでご来店くださる方も多くいらしゃいますし、おひとりでのご来店も最近多くなってきました。オープン当時から、入荷の度に必ずご来店くださる常連の方もいらっしゃいます。

−新しい商品の入荷のタイミングは決まっているのでしょうか?

ブログやFacebookなどでご紹介をしております。それを見て、遠方から足を運んでくださるお客様も多いです。お客様のリクエストにも積極的にお応えする仕入れをしておりますので、よく来てくださるお客様は、スタッフとの会話も楽しみにしてくださっているようです。

−店長にとって、ヴィンテージの魅力とはなんですか?

年月の経過によって出る風合いや新品にはない味、製作された年代による独特のスタイルやカラーなど、一期一会の出会いが魅力だと思います。ご来店の際は、ぜひアメリカのフリーマーケットに訪れたような感覚で、フレンドリーにワクワクしながらお買い物を楽しんで頂けると嬉しいです。

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この記事のプレース
SHABBY CHIC
大阪府大阪市北区中津6丁目13-18 高架下
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