【代官山】ブライスの聖地「ジュニームーン」でブライスの可愛さにときめく

2016/03/31 09:17

代官山の街の賑わいから少し離れ、落ち着いた所に一際目立つお店がある。ピンクを基調とした外観が可愛い「ジュニームーン」はブライスドールやジェフリーグッズといった”可愛いもの”をセレクトするショップ。お店にはブライス人形はもちろん、ブライスのドール服や専門ヘアサロンもあり、ファンにはたまらないブライスの聖地だ。「可愛い!が詰まった世界を作りたかった」と語る同店の代表ジュンコ・ウォングさんにお話を伺った。

CWC代表のジュンコ・ウォングさん

お店はブライスの聖地!“可愛い”が詰まった世界を作りたい

−こちらはどのようなお店ですか

世界中のブライスファンと可愛いものが好きな人たちに向けて、ブライスドールやドール服、雑貨を揃えています。そしてここはブライスの聖地です。ここからブライスが世界に向けて自分をアピールしています。

−お店をはじめるきっかけは何でしょうか

“可愛い”が詰まった世界を作りたいと思ったのがきっかけです。ブライスとジェフリーのファンが遊びに来られる場所作りをしています。

−例えば、どういったグッズが揃うのでしょうか

ファッションドール「ブライス」はもちろん、ブライスのドール服、ドール小物、ステーショナリー等を揃えています。持っていれば友達との会話がはずむブライスと、ニューヨークのイラストレータージェフリーフルビマーリのオシャレなファション小物も販売しています。自分のために、そして友達へのギフトとして満足していただけると思います。

店内にはブライスドールやジェフリーのグッズがたくさん

ドール服や専門サロンなど、ブライスのためのお店

−ブライスとはどのような人形ですか

ブライスは、グレープフルーツサイズの頭に、華奢なボディが特徴のアメリカ生まれのファッションドールです。2001年より日本プロデュースのドールの販売が始まりました。後頭部のヒモを引くと瞳の向きと色が変わり、微妙な表情の変化を見せます。ファッション感度の高さに注目されることも多く、雑誌や広告をはじめにプロモーション全般にわたって、多くのクライアントを持つファッションモデルとしても活動しています。様々なテイストのファッションを着こなし、メイクやヘアスタイルによっても全く別のドールのような印象を与えてくれます。

−お店限定のブライスドールもあるそうですね

はい。ブライスは、クロスワールドコネクションズ(CWC)が全てのクリエイティブプロデュースをおこない、タカラトミーから製造販売しています。「ジュニームーン」は、そのCWCの直営店です。「ジュニームーン」だけで限定販売するドールは、仕様やデザインに凝ったスペシャルドールがいますよ。

CWC限定のブライスドール

−ドール服にはどのようなものがありますか?お店で人気のドール服を教えてください

ジュニームーンオリジナルのドール服ブランド「ジュニームーンドリーウェア」から、どんなファッションも着こなす「ブライス」のアウトフィットを販売しています。
着物、カジュアルなリアルクローズ、ハロウィンやクリスマスなどのシーズン衣装、ファッションブランドや作家とのコラボセットなどを展開しています。ユニークなものでは、ふわふわのデザインが特徴の、ウサギやクマの着ぐるみもあります。オールインワンなので着せ付けも簡単です。

ブライスドールのアウトフィットも多様に揃う

うさぎやクマの着ぐるみも可愛い

−ブライスファンにはたまらないお店ですね

そうだと思います。ブライスやドール服を選ぶ時には、オススメだけではなくお客様のお話をよく聞き、家に連れて帰ってからさらに楽しめるように世界が広がるよう盛りだくさん提案させていただいています。また、ブライスドールにも楽しんでもらえるように、ブライス専用のヘアサロンがあり、たくさんのお客様がヘアスタイルを変えに来てくれます。

−ブライスのヘアサロンではどのようなことができるのでしょうか

ブライスをより可愛く、ヘアスタイルを衣装に合わせたりイメージチェンジしたい時におすすめです。編み込みやアップスタイルなど、メニューの中からお気に入りのスタイルを選んで、ショップスタッフと相談後、スタイリングします。メイクアップも可能で、アイシャドウ、チーク、リップ、肌質のチェンジ、まつげを人間用の長いまつげにもチェンジできます。

肌質のチェンジやヘアスタイルの可愛いアレンジができる有料メニューあり

ブライスの可愛さにトキめき、癒されて

−ブライスの魅力とはなんでしょうか?

見た時に時めくことだと思います。ブライスの印象的なルックスは胸をキュンとさせます。

−代表とブライスとの出会いはどのようなものだったのでしょうか

ニューヨークのギャラリーのオープニングパーティのときに、1枚の写真に写った「ブライス」に会いました。大きな瞳と独特のプロポーションで写る姿は魅力的で、人間のモデルに負けない存在感がありました。赤ちゃん用のお人形として1970年代に1年間だけ販売され、人気を得ることなく忘れられた存在になっていた「ブライス」ですが、写真の中でとても生き生きとしていたんです。その時に、日本の大人の女性に愛されると確信しました。

−お客さんにはどのような体験をしてほしいですか

可愛いものに囲まれ、心を癒され胸がキュンとなればうれしいです。お店のディスプレイやインテリアは目でも楽しめるようにとても甘い雰囲気にこだわっています。一歩、店内に入ってくれた人には心からお迎えします。ブライスとジェフリーの可愛い世界に癒されてください。

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この記事のプレース
Junie Moon
東京都渋谷区猿楽町4-3 鈴円代官山ビル1F
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