【浅草】浅草で人気のお土産はこれ!仲見世通りのお土産店で大調査

2015/02/05 15:11

浅草の観光といえば、浅草寺までの参道「仲見世通り」。平日でも朝9時前という早い時間から外国人観光客や修学旅行生で賑わい始めます。国内外問わず、浅草に集まる観光客の方々はお土産に何を買われているのでしょうか。仲見世通りに並ぶお土産屋さんにご協力をいただき、浅草で人気のお土産調査してきました。

断トツ人気は「日本らしい」お土産

お守り

財布に入れて大事にすると福がくるというお守り。日本らしい&コンパクトであるため、数十個買いだめしていく方もいるそうです。

お箸
和柄お箸は外国人、日本人問わず人気。
外国の方もお箸が使える人、増えていますよね。

浮世絵うちわ
浮世絵は日本を代表する美術品。うちわなら実用的ですし、飾っても素敵。


浮世絵美人画のうちわもあります。日本独自の伝統色は綺麗ですよね。

もちろん「浅草」らしいお土産も人気です

雷門グッズ
浅草限定のお土産もたくさんあります。
仲見世通り、雷門の写真が大きくのっている傘。これは誰が見ても「浅草」と一目でわかります!

ミニチュア提灯のマグネット。
浅草を象徴する雷門の提灯、浅草ならではの品ですよね。

浅草ご当地ストラップ
お着物を着ている日本らしい人形のストラップ。「浅草」という書かれている札が付いています。

修学旅行中の女子高生がどれにしようかと選んでいる姿がありました。

外国人観光客が買っていた、びっくりお土産

仏像・こけし
外国からの観光客の中には、「仏像」をお土産に購入する方も! それは「こけし」も同様でした。日本でしか買えない、珍しいものだからでしょうか。

お寿司 Tシャツ
インパクトのあるお寿司Tシャツです!日本食といえばやはり寿司ですが、食べるだけでなく着てしまうのですね。

外国人観光客からの人気上昇中!「happi coat(ハッピコート)」

着物でもなく浴衣でもない「ハッピコート」が外国人観光客の間で流行っているそうです。「ハッピコート」とは、一言で言うと和柄のガウンのようなもの。着物や浴衣と比べ、丈を短めに繕ってあります。なので難しい着付けも必要なく着ることができるので「帰国後も着られる」のが人気の理由です。

まとめ

浅草に来る外国人観光客、日本人観光客のどちらも「日本らしい」ものをお土産に購入していました。ですが外国の方はその中でも仏像やこけし、うちわなど「飾ること」がメインとなるものに人気が集まる印象を受けました。一方で国内の方にはストラップや縁起物が人気。
日本人は「お土産」というと、友人や家族へプレゼントするものと考えますが、外国の方はお土産とは旅の記念品です。外国人と日本人で「お土産」に対する認識の違いを今回の調査で見ることが出来ました。

ご協力頂いたお店

仲見世 スズヤ
オカダヤ
酒井好古堂 山藤
静岡屋
小池商店
松ヶ枝屋
平尾商店

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この記事のプレース
仲見世通り
東京都台東区浅草2-3-1
詳しい場所を確認する
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