【葛飾】和室空間で子連れ参加も可能 ストレッチを中心とした丁寧なヨガレッスン

2017/09/18 10:56

東京葛飾区の金町で実施している「kiranah 金町ヨガ」。和室空間でヨガを行い、子連れでも参加しやすいのが魅力の一つだ。ヨガのレッスンはストレッチ要素を取り入れて、内臓に働きかけるようなものだという。詳しいお話を、講師の安藤優子さんに伺った。

体を伸ばすことを通じて、内臓に働きかけるレッスン

−こちらで指導されるヨガの特徴を教えてください
ストレッチ要素を取り入れて一つ一つ丁寧に行い内臓に働きかけるレッスンを心がけています。 

-「内臓に働きかけるレッスン」とはどのようなものでしょうか
例えばストレスを貯めていれば、呼吸が浅くなって頭頂部も固くおなかも固くなってます。そこでまず呼吸の深さやペースを最初に感じてもらい、ウサギのポーズ等で頭頂部刺激や、猫の背伸ばしのポーズや猫の休息ポーズ等でお腹を緩め、猫のねじりやピラミッドのポーズなどで肩胸を開き、呼吸が深まり身体の凝りがほぐれて呼吸がしやすくなっていくのを感じてもらいます。

-なぜそうした点に注力されるようになったのですか
私自身汗をかいてリフレッシュしてほしいという思いから多く人が健康になる手助けをしたいと思いました。そこで勉強をしていくと、体の状態が感情と内臓の関係が深く関係してることを学び、多くの人に知ってほしいと感じるようになりました。またご自身の身体に向き合ってもらうことでヨガをしている効果に気づきやすいと思います。

子連れでできるヨガや、経路にアプローチするヨガを実施

-習えるヨガのジャンルにはどんなものがありますか
子連れママヨガや、身体調整ヨガを行っています。

-「子連れママヨガ」はどのような内容ですか
ママさん向けがほとんどですが、1歳くらいのお子さんとは家でもできるコミュニケーションヨガも取り入れます。その場合はお子様なしでママさんが一人でも行えるポースにしています(骨盤揺らし、猫の背伸ばし、橋のポーズ等など)。お子様が泣いてもおもちゃやお菓子で気をひく、他の子と遊ぶ、おむつ替えや授乳など自由にしてもらってます。

-「身体調整ヨガ」についても教えてください
筋力を使うというより気持ちよく伸ばしてもらい経絡、(インド哲学でいうツボの通り道)にアプローチして凝りやつまりなどの老廃物を流して内臓機能を活性化していきますので、身体が伸びて呼吸が深まりやすいです。すべての病は呼吸の浅さからともいえるでしょう。

和室空間で楽しく 生徒同士も交流

-ヨガはどのような環境で行っていますか
現在は場所を借りて和室で行ってます。風の通る気持ちの良い環境です。和気あいあいとお話しも交えながら、生徒さん同士も交流の場になってます。

−生徒さんにはどんな体験をしてもらいたいでしょうか
まずはご自分の身体の調子や状態に気づいてほしいです。そして身体がほぐれ呼吸が深まっている感覚を味わって頂きたいと思います。
呼吸も深まればストレスの解消になって身体の滞りを流し、人間関係だって良くなりやすいと感じています。

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