お店の“あの味”がおうちで簡単に作れる!

【代官山】ハワイのローカルフード「ロミロミサーモン」をプロがレクチャー

2015/08/10 10:00

サーモンと野菜をドレッシングで和えた「ロミロミサーモン」は、ハワイの定番メニュー。爽やかなライムの香りを効かせた、夏にぴったりの一品。そんな「ロミロミサーモン」の作り方を、人気ハワイアン&カフェダイナー店長伊藤さんに教えていただきました。驚くほど簡単にできるお店の味、Let’ try Cooking!

「ロミロミ」を教えてくれるプロ


アロハテーブル代官山フォレスト 伊藤亮一さん
ロミロミサーモンはビールにも合う人気のおつまみです!

アロハテーブル代官山フォレスト

ハワイの風を感じる開放的なテラス席が人気のアロハテーブルは、幅広い世代に愛されるハワイアンカフェ&ダイナー。夏はテラス席でビアガーデンを開催中。
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−10  代官山アートビレッジ1F
営業時間 11:00〜23:30

ロミロミサーモン

太平洋諸島から流れ着いた水夫がハワイに伝えたと言われる、ローカルフード。ドレッシングにライムジュースを使い、ほんのりアジアの香りがするマリネサラダです。ビールはもちろん、ワインにも合うおつまみの代表ですが、ご飯にのせてロミロミ丼にしてもGOOD。食卓に出す前によく冷やすと、美味しさ倍増です。

家で作るときのポイント

1.すべての材料を同じ大きさにカット
2.ドレッシングには、ライム果汁を使う
3.アボカドは必ず最後に和える

材料(1人分)

サーモン 50g
アボカド 1/4個
キュウリ 20g(1/4本)
玉ねぎ  20g
レモンスライス 1枚
ロミロミドレッシング 10g

ロミロミドレッシング(仕上がり90g分)
エクストラ・バージン・オリーブオイル  60g
ライムジュース  30g
塩        3g
ホワイトペッパー 少々
※冷蔵庫保存で2〜3日。余ったドレッシングは、なるべく早く使い切りましょう。生野菜サラダにも使えます。

作り方

下準備

キュウリは塩を振って板摺りしてから、塩を洗い流す。玉ねぎは15ミリ角になるようカットしてから、沸騰したお湯に少量の塩を入れて1分ほど茹で、透き通ったら冷水にとってザルに上げておく。

1.材料を同じ大きさにカット

キュウリは縦に4等分し、15ミリ角のサイコロ状になるようカット。サーモンも15ミリ幅になるよう縦にカット(3等分が目安)し、サイコロ状に切っておく。

- プロの技&コツ -
サイコロ状にカットする前に、キュウリの種部分はそぎ落としておくと、食感がよくなり、青臭さもとれる。

2.ドレッシングを作る

ボウルに材料をすべて入れ、泡立て器で塩が完全に溶け、オイルとライムジュースが混ざって白っぽくなるまで(乳化)よくかき混ぜる。

3.アボカドを切る

アボカドのヘタを包丁の角で取る。縦に包丁を入れ、種に沿って1周するように切れ目を入れる。実を持って2つに分けるようにねじる。種が付いていない方をさらに半分に切り、格子状になるよう切り目を入れておく。

- プロの技&コツ -
色が変わりやすいアボカドは、材料を合わせる直前にカットすると仕上がりがキレイ。

4.材料をドレッシングで和える

ボウルにサーモン、キュウリ、玉ねぎを入れて、ドレッシングを回し入れ、スプーンで混ぜ合わせる。最後にアボカドをスプーンですくい取ってボウルに入れ、形が崩れないよう軽く和える。冷蔵庫で冷やすと味がなじむ。

5.器に盛り、レモンを飾る

スライスレモンは、半径分切り込みを入れておく。

器に、冷やしておいたロミロミサーモンを盛り付け、レモンをねじって飾り付けて出来上がり!

  •  
  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事のプレース
ALOHA TABLE Daikanyama Forest
東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ1F
詳しい場所を確認する
この記事を書いたライター
エディター&ライター。出版社、編集プロダクションにて、美容・食・旅・人物取材などを中心に記事を担当。退社後は、フリーのエディター&ライターとして美容雑誌などで活動中。音楽鑑賞、歌舞伎鑑賞、ドライブ、旅が趣味と節操なし。旅は京都攻めをひと通り終え、奈良へと移行中。海外は主に韓国攻め中。猫をこよなく愛しています。
スポンサーリンク